これまでの日焼け止めにはない「サラサラの仕上がり」で、発売後すぐに話題となったby365。
私も一度使ってから、もう他の日焼け止めを買わないほど気に入っています!
今年は新タイプも新登場しましたので、どのタイプがどんな人におすすめか詳しくご紹介したいと思います。
以下↓のようなことを知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね!
- 種類はいくつある?
- クリームとジェルの違いは?
- トーンアップは白浮きする?
- 毛穴の凸凹はカバーできる?
- 結局どれがおすすめ?
目次
by365の日焼け止め全種類を比較!

2026年7月現在、販売されているby365は、クリームタイプ2種(無色・トーンアップ)とジェルタイプ1種の全3種類です。
| 商品 | おすすめな人 |
|---|---|
| by365 パウダリーUVクリーム | 毛穴の凸凹が気になる人 別でカラー化粧下地を使う人 |
| by365 パウダリーUVクリーム トーンアップ | 毛穴の凸凹が気になる人 さりげなく肌を明るく見せたい人 |
| by365 パウダリーUVジェル | 全身に素早く塗り伸ばしたい人 |
塗っている感を抑えた軽さと、サラサラの仕上がりはどのタイプも共通です。
ただ、クリームとジェルの使用感はだいぶ異なるので、使うシーン・目的に合わせて選ぶことをおすすめします。※選び方はこの後の記事を参考にしてくださいね!
商品ごとの詳しい比較は以下の通りです。
| 比較項目 | パウダリーUVクリーム | パウダリーUVクリーム トーンアップ | パウダリーUVジェル |
|---|---|---|---|
| タイプ | クリーム | クリーム | ジェル |
| カラー | 無色 | クリアホワイト | 無色 |
| SPF / PA | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ | SPF50+・PA++++ |
| UV耐水性 | ★★ | ★★ | ★★ |
| 内容量 | 60g | 60g | 70g |
| 参考価格(税込) | 1,089円 | 1,089円 | 1,089円 |
| テクスチャー | こっくり→さらさら | こっくり→さらさら | みずみずしい→さらさら |
| のびの良さ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| サラサラ感 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 保湿感 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| トーンアップ※ | × | ◎ | × |
| 毛穴の凸凹カバー※ | ◎ | ◎ | ○ |
| 白浮き | なし | ほぼなし | なし |
| 化粧下地 | ○ | ◎ | ○ |
| 石けんオフ | ○ | ○ | ○ |
| 顔・体 | 両方OK | 両方OK | 両方OK |
| 無香料 | ○ | ○ | ○ |
日焼け止めとしての機能性は全種類同じですので、テクスチャや仕上がりの好みで選んで問題ありません。
実際にby365を全種類使って比較レビュー


ここから、実際に私がby365を使ってみた本音レビューを写真とともにお届けします!
by365 パウダリーUVクリーム(無色)


まずは無色のUVクリーム。
出してみるとスフレのような軽いクリームで、他の日焼け止めと比べてこっくりとしたテクスチャをしています。


塗り広げると、しっかりと肌に密着するような感覚で塗り心地は悪くありません。
ただ、白さが消えるまで馴染ませるには何度か肌をなでる必要があり、ウォータリーな日焼け止めに慣れていると伸びにくさを感じるかもしれません。


でも馴染ませた後はサラッとして、テカリもなく本当に自然な仕上がりです!
軽い付け心地のウォータリーな日焼け止めも使用感は十分に良いとは思いますが、高保湿ゆえの肌のペタ付きやテカリが気になるんですよね…。その状態で、床や合皮のソファーに肌をつけたくない感じ。
あとは、汗をかくと溶けてくる感じも不快だったりする。
そういう微妙な不快感がby365にはなくて、本当に何も塗っていないような気持ちでいられるんです!
もちろん、日焼け止めとしての役割もしっかり果たしてくれます。
去年はほぼby365だけを使って夏を過ごしましたが、焼け方はビオレの優秀な日焼け止めを使っていた年と変わった感じはありません。
廃版となった無色・リネンの香りとの違い


現在は無香料のみとなっていますが、去年までは無色タイプにリネンの香りがありました。
ベビーパウダーみたいな香りがほのかにして、私は結構気に入っていたんですけどね…無香料の方が使いやすいといえば使いやすいかぁ。


↑こうして比べてみると、新しい無色タイプの方が白っぽいみたい。
とはいえ、塗ったら色は出ないですし、香りがない以外には特に変化を感じません。
by365 パウダリーUVクリーム トーンアップ


トーンアップタイプは、無色タイプよりもやや白みの強いクリームです。
ただ、テクスチャや伸びなどは無色と変わりません。


仕上がりのサラサラ感やテカリのないマットな仕上がりも無色と同じです。
唯一違いがあるとすればトーンアップ効果※ってことになりますが…違いはいかに!?
無色とトーンアップの違い


腕の半分に無色、もう半分にトーンアップを塗ってみたのですが…う~ん、思ったより違いがない…。


顔にも半分ずつ塗ってみましたが…はっきりとした違いは…ないかも…。
ほほの辺り見るとほんの少~し明るくなってるかな?とも思えますが、誤差程度?
肌の色見によってはもっと違いが出る可能性もありますけども、個人的にはどっち使っても一緒だなって感じ。
サラサラ感よりもトーンアップ※を重視するなら、別の商品の方が満足できると思います。
以前レビューした「スキンアクアトーンアップuvエッセンス」はもっと違いが分かりやすかったので。
毛穴の凸凹カバーは結構優秀かも


クリームタイプの場合は毛穴の凸凹カバー※もウリにしていますが、それがどうかというと…確かに何も塗らないより肌がキレイに見える気がします!
深い毛穴がポリマーで埋められて、影が薄くなったからだと思われます。
そして、ここについては無色よりトーンアップの方が分かりやすいように感じました。
ポアプライマーと比べてみると、さすがにポアプライマーの方がぼかし効果は高いけど…。
でも、日焼け止めでちょっとしたポアプライマーの役割を担ってくれるのはありがたい!併用も◎!
ただ、毛穴が深い部分にはクリームが白く溜まりやすいので、よく伸ばし広げてくださいね。
メイクの底上げ感もありますし、サラサラの肌に仕上がるのでその後のメイク乗りもとても良いです!メイクとの相性は良好!
by365 パウダリーUVジェル


さて、今年新しく登場した、ジェルタイプも見てみましょう。
こちらは、よくあるジェルタイプの日焼け止めと同じようなみずみずしいテクスチャです。
伸びも良くて、スッと全身に塗り広げられて忙しい朝でも使いやすい!
ウォータリーな日焼け止めの塗り心地が好きって方には、こちらの方が受けが良さそうですね。


クリームに比べてうるおい感があって、馴染ませた後しばらくはしっとりとした保湿感があります。
ただ、時間がたつと、クリームタイプ同様サラッとしてとても軽いです。
なんなら、クリームタイプよりも塗った感がなくて、「あれ、日焼け止め塗ったっけ?」って不安になるくらい(笑)
ただ、薄く伸ばせる分、毛穴の凸凹カバー※はそこまででもないので、顔よりはボディ向けですね。
私は顔と首とデコルテはクリーム、手足はジェルタイプを使っています。
あとは、とにかく急いで化粧しないと!って時は全身ジェルタイプが時短です。
※メイクアップ効果による
比較してわかったタイプ別の違い


| 比較項目 | クリーム | トーンアップ | ジェル |
|---|---|---|---|
| サラサラ感 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 塗り心地 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 軽さ・塗った感のなさ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 保湿感 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| トーンアップ※ | – | ★☆☆☆☆ | – |
| 毛穴の凸凹カバー※ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
無色とトーンアップで仕上がりの色みにほぼ違いがないというのはちょっと残念ですね。
基本的には、クリーム・ジェルのどちらが自分に合いそうか考えればOKです。
目的別でのおすすめはこのタイプ!


皮脂が気になる人
皮脂によるテカリが気になる人にはクリームタイプがおすすめです。
その理由は、サラサラ感のもとであるポリマーがジェルよりクリームに高配合されているため。
by365だけでテカリが抑えられるわけではありませんが、テカリに強い化粧品と組み合わせることで、テカリの気にならない肌のサポートに役立つかと思います。
乾燥肌
クリーム・ジェルどちらも乾燥を感じるという口コミが存在します。
ジェルタイプの方がうるおいは感じられますが、人によっては乾燥が気になるかもしれません。
乾燥が気になった場合は、肌をしっかりと保湿してから使用してみてくださいね。
敏感肌
刺激のある成分に弱い場合は、クリームタイプがおすすめ。
ジェルタイプにはエタノールが配合されているため、刺激を感じやすい可能性があるためです。
クリームタイプはアルコールフリーとなっています。
※酸化亜鉛・グリセリン・パラベン・鉱物オイル・香料フリーはクリームとジェル共通
混合肌
クリーム・ジェルのどちらでも良いと思います。好みのテクスチャや仕上がりで選んで問題ありません。
私のおすすめは顔にはクリームタイプ、ボディにはジェルタイプの併用です。
メイク下地として使うなら
メイク下地として使うなら、クリームタイプがおすすめです。
ポリマーが肌の凸凹にフィットして、ツルッとフラットな肌に見せてくれますよ!
トーンアップタイプなら肌が格段に明るくなる…ということはありませんが、毛穴のカバーという点では無色よりトーンアップタイプの方がおすすめです。
夏のレジャー
全種類UV性能はSPF50+・PA++++で夏のレジャーにも活躍します。
ウォータープルーフで耐水性が★★と高いので、プールや海水浴にも使えますよ。
ただ、クリームタイプは厚塗りをすると白さが残りやすいので、たっぷり塗るならジェルタイプがおすすめです。塗り直しのしやすさにも優れています。
by365の口コミ・評判をチェック


ここでは、@cosmeなど複数のサイトの口コミをまとめたGoogle AIによる口コミの概要をご紹介します。
by365 パウダリーUVクリーム(無色)


良い口コミ・メリット
- 驚きのサラサラ感: 塗った瞬間から水のような感触になり、その後すぐにパウダーをまとったようなサラサラ肌に変化します。服の張り付きやベタつきがありません。
- 化粧下地として優秀: 毛穴や凹凸をふんわりぼかしてくれるため、ファンデーションのノリが良くなるとの声が多いです。
- 石けんで落とせる: クレンジング不要で、いつもの洗顔料やボディソープで簡単にオフできます。
- リニューアルで無香料化: 旧バージョンは「リネンの香り」がついていましたが、リニューアル後は無香料となり、香りに敏感な方や他のスキンケア・香水の邪魔にならないと好評です。
悪い口コミ・デメリット
- 乾燥肌には少し乾燥する: サラサラに仕上がる分、乾燥肌の方からは「少しつっぱる」「保湿感が物足りない」という声もあります。
- モロモロ(カス)が出ることがある: 一度に大量に出して塗り広げたり、スキンケアの相性によってはカスが出ることがあるため、少量ずつ薄く伸ばすのがコツです。
- 少し硬めのテクスチャー: スフレや生クリームのようなテクスチャーで、人によっては「伸ばしにくい」と感じる場合があります。
私の口コミ
「発売当初に使ってすぐに気に入りました!とにかく、ペタ付きやテカリのないサラサラの仕上がりが最高です!肌きめが整う程度の保湿感はありますし、乾燥は特に感じません。ただ、まぁ全身に伸ばすのにはちょっと時間がかかるかな…。容量や価格面を考えても顔や首専用にしています。もう少し安くなると嬉しい。」
by365 パウダリーUVクリーム トーンアップ


良い口コミ・メリット
- さらさらで快適: 「塗ったことを忘れるほどサラサラ」「日焼け止めのベタつきが苦手でもこれなら使える」と、テクスチャーが高く評価されています。
- 化粧ノリがアップ: 毛穴や凹凸をふんわりカバーする薄膜ヴェール効果で、化粧下地として優秀という声が多数あります。
- 肌への優しさ: 酸化亜鉛フリーやアルコールフリー処方 のため、肌荒れしにくい点や石鹸で落とせる手軽さが好評です。
悪い口コミ・デメリット
- トーンアップ効果は控えめ: 「トーンアップと謳っているが、変化があまり感じられない」「白浮きしない反面、劇的な変化はない」というナチュラルさを指摘する声も。
- 乾燥するとの声も: さらさらになる分、乾燥肌の人や冬場などの乾燥する季節には、人によっては少しカサつきを感じる場合があります。
- 伸び・テクスチャーの好み: ぽてっとした水感クリームがさらさらに変化するため、たっぷり塗りたい時やジェルタイプの伸びに慣れていると、ややもったりと感じる場合があります。
私の口コミ
「トーンアップ効果はほとんど感じられませんが、無色と同様に使い心地は気に入っています。毛穴の凸凹が気になる肌をきれいに見せてくれるのも魅力!ただ、しっかり伸ばさないと白さが残りやすいと思います。」
by365 パウダリーUVジェル


良い口コミ
さらさらで快適: 塗った瞬間からパウダーをはたいたようなさらさら感があり、服の張り付きや不快感がありません。
白浮きしない・キシキシしない: 乳液のようにスッと伸びて肌に馴染み、白残りや特有のきしみ感がありません。
軽い付け心地: 日焼け止め特有のニオイがなく、膜を張ったような重苦しさがないため、体用として日常使いしやすいと評判です。
悪い口コミ
乾燥しやすい: さらさら感が強いため、乾燥肌の人や皮脂分泌が少ない部位に使うと、つっぱり感や乾燥を感じることがあります。
アルコール等の刺激: 敏感肌の人の中には、肌につけたときにヒリヒリとした刺激を感じたという声もあります。
伸びが早すぎる: テクスチャーが水のようにゆるいため、素早く伸ばさないとムラになりやすいと感じる場合があります。
私の口コミ
「クリームほどの驚きはなかったけど、伸びの良さとつけた感のない軽さは好きです。でも、絶対これじゃなきゃってほどではないかなぁ。」
よくある質問


- Qby365は石けんで落ちる?
- A
全種類石けんで落とせます。
- Qby365は敏感肌でも使える?
- A
全種類、酸化亜鉛・グリセリン・パラベン・鉱物オイル・香料フリーで、敏感肌にも配慮されています。ただし、ジェルタイプにはアルコールが含まれていますので、気になる場合はアルコールフリーなクリームタイプがおすすめです。
※肌質や体質により必ずしも刺激がないわけではありません。
- Q顔にも体にも使える?
- A
全種類顔と体のどちらにも使えます。
by365を使うと黒い服が白くなる?

黒い服にby365がついたり、塗った肌がこすれるとやや白くなります。
ただ、個人的にはもっと白くなると思っていたので、予想ほどではありませんでした。
真っ黒な服でなければ特に気にならない程度です。ファンデやフェイスパウダーより全然マシ!
どこで買える?どこが安い?
Amazonなどのネット通販の他、全国のドラッグストアなどの店舗でも手に入ります。
ただ、日焼け止めの品ぞろえが少ないお店の場合はないこともありますね。
価格は、ネット・店舗のどちらも定価で販売されていることがほとんどです。正直、もう少し安くなってほしいんですけどね…。
少しでも安くなっていればストック用に購入しておくことをおすすめします!
今年の夏はby365で快適に過ごそう!



ということで、サラサラな仕上がりが人気な日焼け止め by365 全種類の比較とレビューでした!
購入の際におさえておきたいポイントは以下のとおりです。
- 肌をきれいに見せるならクリーム
- クリームの無色とトーンアップはそこまで違いがない
- クリームよりジェルの方がサッと全身に塗りやすい
- 保湿感・軽さはジェルタイプの方が感じられる
個人的には他の日焼け止めとは違った使い心地の良さにドハマりしています。
ちょっと高いのは難点ですが…去年に続き、今年もby365をリピートしながら夏を乗り越えるつもり!
気になった方はぜひ一度試してみてくださいね。
どちらか迷う方には、他の日焼け止めとの違いが分かりやすいクリームタイプがおすすめです!


コメント